有価証券報告書-第44期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/22 12:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
84項目
(賃貸等不動産関係)
当社では、千葉市やその他の地域において、賃貸収入を得る事を目的として賃貸住宅や賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を所有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は37,316千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は6,469千円(特別損失に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は67,906千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は14,438千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
(単位:千円)

前事業年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当事業年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
貸借対照表計上額
期首残高847,082854,166
期中増減額7,0831,309,672
期末残高854,1662,163,839
期末時価743,5212,033,658

(注) 1.貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前事業年度の主な増加は賃貸不動産への振替(32,333千円)であり、主な減少は減価償却費(18,780千円)及び減損損失(6,469千円)であります。当事業年度の主な増加は土地の取得(169,063千円)、建物の取得(259,571千円)、建設仮勘定の増加(344,450千円)及び賃貸不動産への振替(572,613千円)であり、主な減少は減価償却費(21,586円)及び減損損失(14,438千円)であります。
3.期末の時価は、主として路線価及び適正な帳簿価額に基づいて算定した金額であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。