- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額312,960千円は、報告セグメント配分前の建設仮勘定の増加であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
4.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
2017/06/22 12:07- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。2017/06/22 12:07 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ8,722千円増加しております。
2017/06/22 12:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則および手続に準拠した方法であります。
報告されているセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2017/06/22 12:07- #5 業績等の概要
外国車メーカーの国内新車販売台数は、前年度比5.9%増の29万2,079台となり、2年連続で前年度実績を上回りました。各社が走行性能や燃費性能に優れた車、クリーンディーゼル車等環境性能に優れた車を投入したことがけん引となりました。
このような状況下、当事業年度の売上高は14,083百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益が696百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益が694百万円(前年同期比6.0%増)の増収増益となりました。
事業のセグメント別の状況は下記のとおりです。
2017/06/22 12:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上高は14,083百万円(前年同期比8.9%増)となり、1,145百万円増加いたしました。主な原因は、車両販売関連事業において、ポルシェ、ジャガー、ジープを中心に販売台数が伸びたことによるものであります。
(営業利益)
当事業年度の営業利益は696百万円(前年同期比5.2%増)となり、34百万円増加いたしました。売上高の増加の影響で増加となりましたが、競合他社との競争激化による影響や販売費及び一般管理費の増加により利益率は低下いたしました。
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