- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント資産の調整額107,539千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に保険積立金、投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
2021/06/28 12:22- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。2021/06/28 12:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則および手続に準拠した方法であります。
報告されているセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/06/28 12:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度の売上高は、128億51百万円と前年同期比3.8%減少しました。新型コロナウイルス感染症拡大により経済活動が停滞し、景気は大幅に後退しましたが、5月下旬の緊急事態宣言解除後は、売上が急速に回復し、以降は順調に推移した結果、車両販売台数は2,684台と前年同期比1.0%の増加となったものの車両販売関連の売上高は前年同期比3.9%減少の125億6百万円となったことが減収の要因です。
営業利益については、7億69百万円と前年同期比34.2%増加しました。車両販売関連において広告宣伝費等の活動の抑制や費用の効率化によりの営業利益は5億97百万円と前年同期比70.5%増と大きく増加したものの、不動産事業、発電事業においてはそれぞれ設備の修繕費用が発生したため不動産事業は1億37百万円(前年同期比20.3%減)、発電事業は33百万円(前年同期比32.1%減)となりました。
経常利益は、7億92百万円と前年同期比38.6%増加、当期純利益は5億48百万円と前年同期比44.7%増加しました。
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