- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額192,987千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に保険積立金、投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
2019/06/21 11:44- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。2019/06/21 11:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則および手続に準拠した方法であります。
報告されているセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/21 11:44- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上高は、143億75百万円と前年同期比3.7%増加しました。これは、主たる事業である「車両販売関連事業」において、車両販売台数は、2,829台と前年同期比0.7%減少したものの、ポルシェ等の高価格モデルが順調に推移したことに加え、不動産事業において2018年4月に京成成田駅前にオープンいたしましたビジネスホテルからの賃貸収入も順調に推移したことが主な要因です。
営業利益につきましては、7億98百万円と前年同期比6.6%増加しました。車両販売関連事業においては、広告宣伝費等の事業に係る費用が増加したことからセグメント利益は5億67百万円(前年同期比4.6%減)となったものの、不動産事業においてビジネスホテルからの賃貸収入が順調に推移したことからセグメント利益が1億81百万円(前年同期比68.2%増)と不動産事業の利益増が主な要因です。
経常利益は、7億96百万円と前年同期比5.6%増加、当期純利益は5億23百万円と前年同期比0.9%増加しました。
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