- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額192,128千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
2016/06/23 12:47- #2 セグメント表の脚注
- グメント資産の調整額471,655千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に保険積立金、投資有価証券及び報告セグメント配分前の建設仮勘定であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額312,960千円は、報告セグメント配分前の建設仮勘定の増加であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
4.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。2016/06/23 12:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則および手続に準拠した方法であります。
報告されているセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/23 12:47- #4 業績等の概要
外国車メーカーの国内新車販売台数は、前年同期比0.1%増の28万2,070台と前年並みとなりましたが、9月に発生したフォルクスワーゲングループの排出ガス不正問題が輸入車販売全体に大きく影響し、下期(10月~3月)の外国車メーカーの新車販売台数は、前年同期比7.6%減の14万5,100台と大きく落ち込みました。
このような状況下、当事業年度の売上高は12,938百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益が662百万円(前年同期比5.4%減)、経常利益が655百万円(前年同期比4.3%減)となりました。
事業のセグメント別の状況は下記のとおりです。
2016/06/23 12:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度の売上高は12,938百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益が662百万円(前年同期比5.4%減)、経常利益が655百万円(前年同期比4.3%減)となりました。
車両販売関連事業におきましては、昨年9月に発生したフォルクスワーゲングループの排出ガス不正問題が当社の取扱いブランドの販売に大きく影響し、フォルクスワーゲン、アウディの販売が大きく落ち込みました。ポルシェの販売台数は前年同期比31.0%増、ジャガーの販売台数は前年同期比145.5%増と高価格のモデルは順調に推移しましたが、他ブランドの販売の減少を補うことができず、全体の販売台数は2,633台(前年同期比9.5%減)と前年度を下回りました。
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