- #1 企業結合等関係、四半期財務諸表(連結)
当社は、化粧品・日用品、一般用医薬品をフルラインで取り扱う中間流通業として、サプライチェーン全体の最適化・効率化により人々の豊かで快適な生活の実現に貢献することを目指し事業を展開しております。
こうしたなか、化粧品・日用品などの卸売事業を行う伊東秀商事株式会社と合併することで、同社で培われた事業資産・ノウハウの集約、及び中間流通段階における取扱高の増加により、さらなる生産性向上を実現できると判断したことによるものであります。
(3)企業結合日
2016/02/10 9:02- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期累計期間及び前事業年度については遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期累計期間の売上総利益及び営業利益が2,981百万円増加し、経常利益及び税引前四半期純利益が24百万円減少しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は141百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2016/02/10 9:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期会計期間末の資産は、前事業年度末に比べて553億22百万円増加し、3,735億8百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が203億33百万円、商品及び製品が177億53百万円、土地が22億79百万円増加したことによるものであります。
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