当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 6億5380万
- 2014年12月31日 +25.97%
- 8億2359万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 15:07
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が61,198千円、繰延税金資産が21,810千円増加し、利益剰余金が39,387千円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は新たな子会社2社がフルに寄与したこと等により前年同期に比べ4,551百万円増加し、31,729百万円(前年同期比16.7%増)となりました。2015/02/12 15:07
利益面では前述の子会社2社によるものに加え、フォーバルビジネスグループ、フォーバルテレコムビジネスグループ及びモバイルショップビジネスグループの利益率が改善したことで売上総利益が前年同期に比べ1,011百万円増加(前年同期比12.8%増)した一方で、販売費及び一般管理費は事業拡大に伴う人件費の増加等があったものの、前年同期に比べ588百万円の増加(前年同期比8.3%増)にとどまり、営業利益は1,201百万円(前年同期比54.3%増)、経常利益は1,161百万円(前年同期比47.2%増)となりました。四半期純利益は投資有価証券売却益180百万円、固定資産除売却損162百万円、税金費用301百万円を計上したこと等により、823百万円(前年同期比26.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 15:07
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 49円29銭 62円10銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 653,803 823,593 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 653,803 823,593 普通株式の期中平均株式数(千株) 13,263 13,263 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ───── ─────