売上高
連結
- 2020年12月31日
- 11億3783万
- 2021年12月31日 +29.13%
- 14億6929万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/09 15:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/02/09 15:19
これにより、機器販売時に付帯サービスを提供する取引について、従来、機器販売時において収益認識しておりましたが、機器販売とは別個の履行義務として取扱い、取引価格を独立販売価格に基づき配分したうえで付帯サービスの提供時に収益認識する方法に変更しております。また、売上リベート等の顧客に支払われる対価について、従来、売上原価、販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、売上高から減額する方法に変更しております。
通信・電力サービスにおいては、従来、検針日による使用料に基づき収益を認識しておりましたが、検針日から決算日までの使用料についても収益を見積り計上することといたしました。また、保険代理店手数料については、従来、初回手数料を保険契約成立時に受領する手数料額にて売上計上しているほか、2回目以降手数料についても保険会社より受領する手数料額を売上計上しておりましたが、主要な履行義務を識別し、履行義務毎に収益認識を行っております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のフォーバルビジネスグループの売上高が302,314千円減少、セグメント利益が527千円増加し、フォーバルテレコムビジネスグループの売上高が464,912千円減少、セグメント利益が13,655千円増加しております。2022/02/09 15:19 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2022/02/09 15:19
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、中小・中堅企業におけるDXの推進や新型コロナウイルス感染症の拡大によりテレワークなどの新しい働き方への急激なシフトが進んだ結果、従来のビジネスフォン等の需要が減少し、替わってスマートフォンやモバイルPCなどのモバイルネットワーク機器の需要が増加するなど新たな対応を迫られ、新しい働き方などの経営課題を解決できるアイコン事業にリソースをシフトしていく中で、太陽光発電システム等の需要が大幅に減少する一方、第2四半期連結会計期間から連結に加わった㈱エルコムの影響等により、売上高は前年同期に比べ25百万円増加し、36,050百万円(前年同期比0.1%増)となりました。
利益面では売上総利益が前年同期に比べ295百万円増加(前年同期比2.3%増)する中で、販売費及び一般管理費は人員増による人件費増加の影響等で前年同期に比べ390百万円増加(前年同期比3.5%増)した結果、営業利益は1,637百万円(前年同期比5.5%減)、経常利益は持分法による投資利益の増加や貸倒引当金繰入額の減少により1,749百万円(前年同期比11.3%増)、事業譲渡益など特別利益を445百万円計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は1,148百万円(前年同期比39.8%増)となりました。