- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結会計期間において、株式会社マイクロブラッドサイエンスの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これに伴い、当第2四半期連結会計期間より「メディカル事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
この影響により、当第2四半期連結会計期間末の「メディカル事業」のセグメント資産の金額は、前連結会計年度末に比べて537,631円増加しております
2022/11/02 14:06- #2 事業等のリスク
- 2022/11/02 14:06
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
メディカル事業セグメントにおいて、2021年6月30日をみなし取得日として、株式会社マイクロブラッドサイエンスが新たに連結子会社となっております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において185,686千円であります。
2022/11/02 14:06- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第2四半期連結会計期間より、株式会社マイクロブラッドサイエンスが連結子会社となったことに伴い、「メディカル事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
なお、株式会社マイクロブラッドサイエンスのみなし取得日を、2021年6月30日としているため、当第2四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しております。2022/11/02 14:06 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結子会社Sanko Advanceが手がけるエンターテイメント事業においては、マスク着用や発声の禁止など制限のある状況下ではありますが、徐々にコンサート開催が再開されており、今後はコンサートグッズの製造管理による手数料収入の増加を期待しております。
連結子会社株式会社マイクロブラッドサイエンスが手がけるメディカル事業においては、微量採血デバイスを使用した指先からの採血により、わずかな血液で生活習慣病やがんリスク検査を行えるトータルヘルスケアチェック&ソリューション「Lifee」における検査項目の追加や他社との協業による検査サービスの拡大を推し進めております。
以上の結果、当社グループ全体の当第2四半期連結累計期間の売上高は、21億10百万円(前年同四半期比0.8%増)、営業損失は3億53百万円(前年同四半期は営業損失1億65百万円)、経常損失は3億73百万円(前年同四半期は経常損失1億75百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億56百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億80百万円)となりました。
2022/11/02 14:06- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
②高い知名度を有するアーティストのコンサートグッズの製造管理
メディカル事業
①微量採血デバイス「MBSキャピラリー」を使用した検査事業者の新規開拓
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