有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑤ その他2017/08/02 9:17
上記の事業構造改革に加え、引き続き粗利益率の改善やコスト適正化を図るとともに、既存事業の経営資源を活用しEC事業及び貿易事業を早期に軌道に乗せ、売上拡大を目指してまいります。また、売上高や来客数が増加傾向にある免税事業におきましては、訪日旅行客のニーズに応えた商品を提供するため、仕入先開拓・商品開発を推進し、収益事業としての確立を図ってまいります。
上記を中心とした諸施策を押し進めた結果、収益力が改善しており、当第1四半期連結累計期間におきましては、各段階利益において前年同期を大きく上回りました。また、資金面に関しましては、取引金融機関に対して継続的な支援が得られるよう良好な関係を築き、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めるとともに、当四半期連結会計期間末日においては十分な手許資金を確保しております。以上のことを勘案し、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2017/08/02 9:17
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年6月20日) 提出日現在発行数(株)(平成29年8月2日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 20,473,440 20,473,440 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数 100株 計 20,473,440 20,473,440 ― ― - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2017/08/02 9:17
当第1四半期連結会計期間の総資産は54億81百万円となり、前連結会計年度末に比べて9百万円減少いたしました。これは主として受取手形及び売掛金が2億53百万円、商品が1億5百万円それぞれ増加する一方で、現金及び預金が3億95百万円減少したことによるものであります。
負債合計は33億79百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億23百万円減少いたしました。これは主として買掛金が55百万円増加する一方で、事業構造改善引当金が1億32百万円、流動負債(その他)が57百万円それぞれ減少したことによるものであります。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- ⑤ その他2017/08/02 9:17
上記の事業構造改革に加え、引き続き粗利益率の改善やコスト適正化を図るとともに、既存事業の経営資源を活用しEC事業及び貿易事業を早期に軌道に乗せ、売上拡大を目指してまいります。また、売上高や来客数が増加傾向にある免税事業におきましては、訪日旅行客のニーズに応えた商品を提供するため、仕入先開拓・商品開発を推進し、収益事業としての確立を図ってまいります。
上記を中心とした諸施策を押し進めた結果、収益力が改善しており、当第1四半期連結累計期間におきましては、各段階利益において前年同期を大きく上回りました。また、資金面に関しましては、取引金融機関に対して継続的な支援が得られるよう良好な関係を築き、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めるとともに、当四半期連結会計期間末日においては十分な手許資金を確保しております。以上のことを勘案し、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。