四半期報告書-第73期第1四半期(2023/03/21-2023/06/20)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 オースディ株式会社
事業の内容 化粧品の製造販売業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、スキンケアコスメ「HADATOI RO」やメンズケアコスメブランド「GBc(ジービーコスメティクス)」及びライフスタイルブランド「アンドエスト」において医薬部外品スキンケアシリーズを展開するなど、化粧品の卸販売やオンラインでのD2C販売に注力しております。
オースディ社は、エステサロン向け化粧品開発と美顔器開発から生まれた化粧品ブランド「DUVOTA(ドゥボータ)」などのオリジナル化粧品を、2010年よりエステサロン等への卸販売にてスタートし、現在では、自社オンラインサイトや楽天市場などにおいて、D2C販売を中心に展開をしております。
この度、化粧品開発やオンラインでのD2C販売に知見を有するオースディ社を連結子会社化することでシナジー効果が生まれ、当社ビューティー事業の収益力向上に繋がると考え、オースディ社の株式を取得することといたしました。
今後は、当社及びオースディ社の化粧品商材を双方の販路にて販売し、売上拡大を目指すとともに、当社が取扱う衣料品を中心とした商品群をオースディ社が有するオンラインD2C販売手法を活用しながら直販売上のシェアを拡大するなどし、当社グループでの企業価値向上を目指してまいります。
(3) 企業結合日
2023年4月4日(株式取得日)
2023年3月21日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金及び預金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金及び預金を対価として株式を取得したことによります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年3月21日から2023年6月20日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 4,000千円
取得原価 4,000千円
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項ありません。
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
23,222千円
なお、その全額を当第1四半期連結会計期間において減損しております。
(2) 発生原因
主に今後の事業展開によって、当初期待された超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
全額減損しているため、該当事項ありません。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 オースディ株式会社
事業の内容 化粧品の製造販売業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、スキンケアコスメ「HADATOI RO」やメンズケアコスメブランド「GBc(ジービーコスメティクス)」及びライフスタイルブランド「アンドエスト」において医薬部外品スキンケアシリーズを展開するなど、化粧品の卸販売やオンラインでのD2C販売に注力しております。
オースディ社は、エステサロン向け化粧品開発と美顔器開発から生まれた化粧品ブランド「DUVOTA(ドゥボータ)」などのオリジナル化粧品を、2010年よりエステサロン等への卸販売にてスタートし、現在では、自社オンラインサイトや楽天市場などにおいて、D2C販売を中心に展開をしております。
この度、化粧品開発やオンラインでのD2C販売に知見を有するオースディ社を連結子会社化することでシナジー効果が生まれ、当社ビューティー事業の収益力向上に繋がると考え、オースディ社の株式を取得することといたしました。
今後は、当社及びオースディ社の化粧品商材を双方の販路にて販売し、売上拡大を目指すとともに、当社が取扱う衣料品を中心とした商品群をオースディ社が有するオンラインD2C販売手法を活用しながら直販売上のシェアを拡大するなどし、当社グループでの企業価値向上を目指してまいります。
(3) 企業結合日
2023年4月4日(株式取得日)
2023年3月21日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金及び預金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金及び預金を対価として株式を取得したことによります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年3月21日から2023年6月20日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 4,000千円
取得原価 4,000千円
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項ありません。
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
23,222千円
なお、その全額を当第1四半期連結会計期間において減損しております。
(2) 発生原因
主に今後の事業展開によって、当初期待された超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
全額減損しているため、該当事項ありません。