- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △12.50 | △0.07 | △5.34 | 23.85 |
2015/06/26 11:29- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が5百万円増加し、繰越利益剰余金が5百万円減少しております。なお、当事業年度の損益及び1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 11:29- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が5百万円増加し、利益剰余金が5百万円減少しております。なお、当連結会計年度の損益及び1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 11:29- #4 業績等の概要
このような環境下、当社グループは、強みである最先端機器と長年積み重ねてきた技術力とノウハウを武器に、他社との差異化を追求し、お客様に高い付加価値を提供することを基本方針とし、中期経営計画に基づき、防災・映像・通信分野のソリューション育成・拡大、緊急時対応システムの拡販、システムソリューション事業の付加価値増大による競争力の強化、電子部品及び機器事業の専門性強化とビジネス領域拡大等の戦略により、経営資源を集中した事業運営に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度におきましては、連結売上高は70億9千3百万円(前年同期間比9.2%減)となりました。損益面では、営業利益8千5百万円(前年同期間比48.0%減)、経常利益は9千7百万円(前年同期間比42.0%減)、当期純利益は8千9百万円(前年同期間比45.6%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2015/06/26 11:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 法人税等と当期純損益
法人税等及び法人税等調整額を控除した後の当期純利益につきましては8千9百万円(前年同期間比45.6%減)となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
2015/06/26 11:29- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 287円42銭 | 294円56銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 10円90銭 | 5円93銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載して
おりません。
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