このような環境下、当社グループは、平成27年5月11日に公表いたしましたように、中期経営計画最終年度である平成28年3月期の目標数値(売上高80億円、営業利益80百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円)の達成を最優先課題として掲げ、高収益案件の受注及び新たなる顧客創造に日々努めるとともに、中期経営計画の基本方針に基づき、防災・映像・通信分野のソリューション育成・拡大、緊急時対応システムの拡販、システムソリューション事業の付加価値増大による競争力の強化、電子部品及び機器事業の専門性強化とビジネス領域拡大等の戦略により、経営資源を集中した事業運営に努めております。
この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は41億9千6百万円(前年同期間比11.1%減)となりました。損益面では、営業損失は3億5千2百万円(前年同期間は2億7千6百万円の営業損失)、経常損失は3億5千1百万円(前年同期間は2億6千6百万円の経常損失)、特別損益では、会員権評価損2百万円を特別損失として計上しており、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億6千4百万円(前年同期間は2億7千万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2016/02/10 9:12