このような環境下、当社グループは、2019年5月に公表いたしました中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)に基づき、当社グループの基盤三事業につき、市場変化に合わせ、より柔軟に事業領域や組織の見直しを行うとともに、新たな事業領域の確立や、相乗効果が見込まれる他社とのビジネス連携・資本提携・M&A等を推進していくことで収益の更なる拡大を目指してまいりました。
当連結会計年度は中期経営計画の最終年度でありましたが、連結売上高は108億6千2百万円(前年同期は101億3千9百万円)となりました。損益面では、営業利益は2億4千8百万円(前年同期は2億1千6百万円の営業利益)、営業外費用として主に子会社減資に伴う為替差損を計上し、経常利益は2億4百万円(前年同期は2億2千6百万円の経常利益)、特別損失として本社移転費用等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は1億3千9百万円(前年同期は1億5千7百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となり、2021年5月に修正公表いたしました中期経営計画の目標数値を売上は若干下回ったものの、営業利益は上回る結果となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2022/06/29 12:27