有価証券報告書-第63期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(7)重要なヘッジ会計の方法
イ ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を充たしてい
る場合には振当処理を採用しております。
ロ ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ会計を適用したヘッジ対象とヘッジ手段は以下のとおりであります。
ヘッジ手段…為替予約
ヘッジ対象…商品輸出による外貨建売上債権、商品輸入による外貨建買入債務及び外貨予定取引
ハ ヘッジ方針
主に当社の内規である「外為資金管理細則」に基づき、為替変動リスクをヘッジしております。
ニ ヘッジ有効性評価の方法
為替予約については、同一通貨建による同一期日の為替予約に限定しており、その後の為替相場の変動によ
る相関関係が確保されているため有効性の評価を省略しております。
イ ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を充たしてい
る場合には振当処理を採用しております。
ロ ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ会計を適用したヘッジ対象とヘッジ手段は以下のとおりであります。
ヘッジ手段…為替予約
ヘッジ対象…商品輸出による外貨建売上債権、商品輸入による外貨建買入債務及び外貨予定取引
ハ ヘッジ方針
主に当社の内規である「外為資金管理細則」に基づき、為替変動リスクをヘッジしております。
ニ ヘッジ有効性評価の方法
為替予約については、同一通貨建による同一期日の為替予約に限定しており、その後の為替相場の変動によ
る相関関係が確保されているため有効性の評価を省略しております。