有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 11:46
【資料】
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【項目】
142項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
システム
ソリューション
ネットワーク
ソリューション
電子部品及び機器
一時点で移転される財又はサービス2,443,3411,023,6466,272,5289,739,517
一定の期間にわたり移転されるサービス932,639190,578-1,123,218
顧客との契約から生じる収益3,375,9811,214,2256,272,52810,862,735
その他の収益----
外部顧客への売上高3,375,9811,214,2256,272,52810,862,735

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
システム
ソリューション
ネットワーク
ソリューション
電子部品及び機器
一時点で移転される財又はサービス2,993,220773,4075,406,5699,173,197
一定の期間にわたり移転されるサービス904,273207,536-1,111,810
顧客との契約から生じる収益3,897,494980,9445,406,56910,285,008
その他の収益----
外部顧客への売上高3,897,494980,9445,406,56910,285,008

(注)当連結会計年度より、当社グループの組織変更に伴い、「ネットワークソリューション事業」に属して
いた事業の一部を「システムソリューション事業」に移管しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報については、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)2,251,601
顧客との契約から生じた債権(期末残高)2,363,695
契約資産(期首残高)31,860
契約資産(期末残高)34,739
契約負債(期首残高)881,019
契約負債(期末残高)420,958

契約資産は、主に一部ライセンス使用者とのライセンス使用契約について期末日時点で完了しておりますが、未請求のライセンス使用に係る対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該ライセンス使用契約に関する対価は、ライセンス使用契約に従い、契約約定日に請求し、約1ケ月以内に受領しております。
契約負債は、主に約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点に収益を認識する大学、官公庁との契約について支払条件に基づき顧客から受け取った約束した財又はサービスの支配が顧客へ未移転分の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、579,286千円であります。主に、官公庁向けの販売による収益によります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識の額は46,209千円であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)2,363,695
顧客との契約から生じた債権(期末残高)2,335,646
契約資産(期首残高)34,739
契約資産(期末残高)181,388
契約負債(期首残高)420,958
契約負債(期末残高)316,477

契約資産は、主に一部ライセンス使用者とのライセンス使用契約について期末日時点で完了しておりますが、未請求のライセンス使用に係る対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該ライセンス使用契約に関する対価は、ライセンス使用契約に従い、契約約定日に請求し、約1ケ月以内に受領しております。
契約負債は、主に約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点に収益を認識する大学、官公庁との契約について支払い条件に基づき顧客から受け取った約束した財又はサービスの支配が顧客へ未移転分の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、261,565千円であります。主に、官公庁向けの販売による収益によります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識の額は32,012千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約については注記の対象に含めておりません。
前連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、97,315千円であります。当該履行義務は、システムソリューション事業及びネットワーク事業の保守サービスに関するもので、期末後1年以内に32.9%、1年超2年以内30.4%、2年超3年以内で9.0%、残り27.7%が3年超で収益として認識されると見込んでおります。
当連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、32,012千円であります。当該履行義務は、システムソリューション事業及びネットワーク事業の保守サービスに関するもので、期末後1年以内に45.4%、1年超2年以内13.5%、2年超3年以内で11.6%、残り29.5%が3年超で収益として認識されると見込んでおります。

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