トラスコ中山(9830)の当期純利益の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年9月30日
- 12億600万
- 2011年9月30日 +60.61%
- 19億3700万
- 2012年9月30日 +11.62%
- 21億6200万
- 2013年9月30日 +11.15%
- 24億300万
- 2014年9月30日 +37.58%
- 33億600万
- 2015年6月30日 +22.87%
- 40億6200万
- 2016年6月30日 +18.91%
- 48億3000万
- 2017年6月30日 +4.76%
- 50億6000万
- 2018年6月30日 -5.57%
- 47億7800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの取組みに加え、「ニアワセ+ユーチョク」(荷物詰合わせ+ユーザー様直送)の利用促進を更に強化しました。当社は在庫を多数保有しているだけでなく、最先端の物流機器とデジタルを組み合わせて活用することで、複数の商品を1つの梱包に「ニアワセ(荷物詰合わせ)」し、ユーザー様に直送することが可能です。このサービスにより、納品リードタイムの短縮に加え、得意先様の配送業務や送料が削減できます。また、配送や梱包資材にかかる二酸化炭素排出量などの環境負荷を軽減することができ、環境保全につながる取組みとしてネット通販企業様を中心に高い評価を得ています。また令和5年1月に、当社社員の自律的な成長を促す機会を増やす取組みが評価され、厚生労働省が主催する「グッドキャリア企業アワード 2022」の大賞を受賞しました。加えて令和5年5月に、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」において、特に傑出した取組みを制度開始当初から継続している企業として「DXプラチナ企業2023-2025」に選定されました。2023/08/14 10:00
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,313億90百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。また、急速に物価の高騰が進む中、価格改定前に仕入れた在庫商品を改定価格で販売した影響などにより、粗利率が21.5%(前年同四半期は21.0%)と上昇したことに加え、前期に臨時賞与を支給した反動や、物流機器にかかる減価償却費が減少したことなどにより販売費及び一般管理費が減少したことで、営業利益は91億56百万円(前年同四半期比54.3%増)、経常利益は92億69百万円(前年同四半期比50.8%増)となりました。また、当社が保有する投資有価証券の一部について、帳簿価額に比べて実質価額が下落したことによる投資有価証券評価損や、令和3年12月に売却した土地の一部土壌の廃棄にかかる費用(概算)など、特別損失として4億14百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は60億66百万円(前年同四半期比42.7%増)となりました。
②セグメントごとの経営成績 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/14 10:00
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載していません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 令和4年1月1日至 令和4年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 令和5年1月1日至 令和5年6月30日) 1株当たり四半期純利益 64円46銭 91円99銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 4,250 6,066 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 4,250 6,066 普通株式の期中平均株式数(千株) 65,942 65,942