トラスコ中山(9830)の当期純利益の推移 - 第三四半期
個別
- 2009年12月31日
- 10億1300万
- 2010年12月31日 +100.69%
- 20億3300万
- 2011年12月31日 +21.89%
- 24億7800万
- 2012年12月31日 +38.34%
- 34億2800万
- 2013年12月31日 +18.52%
- 40億6300万
- 2015年9月30日 +45.95%
- 59億3000万
- 2016年9月30日 +17.52%
- 69億6900万
- 2017年9月30日 +5.87%
- 73億7800万
- 2018年9月30日 -8.85%
- 67億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 加えて、究極の即納を実現する置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」の導入、在庫アイテム数や商品データ保有数の拡充、AI見積「即答名人」[見積自動化システム]の利用推進、欠品・欠量を防ぐための在庫最適化、プライベート・ブランド商品のブラッシュアップ、修理工房「直治郎」の取組み強化を実施しました。また令和5年1月に、当社社員の自律的な成長を促す機会を増やす取組みが評価され、厚生労働省が主催する「グッドキャリア企業アワード2022」の大賞を受賞しました。あわせて令和5年5月に、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」において、特に傑出した取組みを制度開始当初から継続している企業として「DXプラチナ企業2023-2025」に選定されました。2023/11/14 15:00
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,965億83百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。また、急速に物価の高騰が進む中、価格改定前に仕入れた在庫商品を改定価格で販売した影響などにより、粗利率が21.2%(前年同四半期は20.9%)と上昇したことに加え、前期に臨時賞与を支給した反動や、物流機器にかかる減価償却費が減少したことなどにより販売費及び一般管理費が減少したことで、営業利益は131億62百万円(前年同四半期比44.1%増)、経常利益は132億15百万円(前年同四半期比40.6%増)となりました。また、当社が保有する投資有価証券の一部について、帳簿価額に比べて実質価額が下落したことによる投資有価証券評価損や、令和3年12月に売却した土地の一部土壌の廃棄にかかる費用など、特別損失として4億13百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は87億68百万円(前年同四半期比35.5%増)となりました。
②セグメントごとの経営成績 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 15:00
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載していません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 令和4年1月1日至 令和4年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 令和5年1月1日至 令和5年9月30日) 1株当たり四半期純利益 98円12銭 132円98銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 6,470 8,768 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 6,470 8,768 普通株式の期中平均株式数(千株) 65,942 65,942