- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
招聘理由:MBA(経営学修士)の資格を有し、企業経営の統治に関する十分な見識と人材育成に関わる経験やノウハウを有しています。その見識・ノウハウと社外監査役としての客観的な立場から、当社経営に対し中立的・公正な意見を期待できるものと判断しています。
独立役員の指定理由:松浦恭也氏が代表取締役を務めるグローバルアーク・コンサルティング株式会社と当社の間には取引関係はなく、過去に取締役を務め、現在監査役を務めるJOHNAN株式会社は、当社からの販売及び当社への仕入がありますが、当期における同社への販売実績は、売上高の約0.04%であり、同社からの仕入実績は仕入高の約0.04%であり、重要な取引関係その他の関係はありません。
また、当社が社内研修の講師派遣を依頼している株式会社グロービスでの勤務経験がありますが、同社を既に退職しており、当期における取引関係その他の関係はありません。
2014/06/17 10:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、販売ルート別のセグメントから構成されており、製造業、建設関連業等向け卸売の「ファクトリールート」及びホームセンター向け販売の「ホームセンタールート」の2つのルートを報告セグメントとしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載とほぼ同一です。
2014/06/17 10:01- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載とほぼ同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値です。2014/06/17 10:01 - #4 業績等の概要
このような環境下で当社は、プライベート・ブランド商品の開発強化、取扱アイテムの更なる拡大、商品供給力の強化など、当社のオリジナリティを高める施策を実施することで、お客様のニーズに的確にお応えし、利便性向上を目的とした営業活動を展開しました。
その結果、当事業年度の売上高は1,458億82百万円(前事業年度比10.3%増)となりました。
利益面につきましては、売上総利益率は、物流保管用品やオフィス住設用品を中心に利益率が改善したことにより、前事業年度の20.3%から0.1%増加の20.4%となり、売上総利益は29億15百万円増加の297億22百万円(前事業年度比10.9%増)となりました。
2014/06/17 10:01- #5 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 外部顧客への売上高 | 金額 |
| 作業用品 | 28,676 |
| ハンドツール | 25,847 |
| 環境安全用品 | 19,689 |
| 物流保管用品 | 17,685 |
| 工事用品 | 15,983 |
| その他 | 38,000 |
| 合計 | 145,882 |
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