- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1 「その他」のセグメントには、報告セグメントに含まれない通販企業向け販売等の事業セグメントを含んでいます。
2 「セグメント利益」は、経常利益を表示しています。
3 調整額は、次のとおりです。
2014/06/17 10:01- #2 セグメント表の脚注
- セグメント利益」は、経常利益を表示しています。
3 調整額は、次のとおりです。
(1)「セグメント利益」の調整額△90百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益が含まれています。
(2)「セグメント資産」の調整額36,853百万円は、各報告セグメントに配分していない現預金14,476百万円、土地・建物等15,542百万円、その他投資等1,728百万円が含まれています。
(3)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。
(4)「有形・無形固定資産の増加額」の調整額5,450百万円は、平成26年3月に完成した新東京本社(トラスコ フィオリートビル)建物等及び平成26年3月31日現在事業の用に供されていないコアプラネット大阪新築工事の購入価額が含まれています。
4 「セグメント利益」は、損益計算書の経常利益と調整を行っています。
5 「減価償却費」は、長期前払費用の償却額を含んでいます。2014/06/17 10:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載とほぼ同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値です。
2014/06/17 10:01- #4 業績等の概要
当事業年度は全社的な採算性管理に取り組み、費用対効果を重視した経費の抑制に努めました。また一方では、当事業年度の売上に基づき販売店に還元するプライベート・ブランド商品の売上拡大を目的とした販売促進費及び平成26年6月に支給を予定している業績連動型賞与とそれに伴う社会保険料を見積計上した影響等により経費が増加し、販売費及び一般管理費の合計額は195億88百万円(前事業年度比6.2%増)となりました。なお、当該販売促進費91百万円、賞与引当金繰入額3億60百万円及び福利厚生費(社会保険料)50百万円は各セグメントに配分した上で、セグメントごとの利益を算出しています。
以上の結果により、営業利益は101億33百万円(前事業年度比21.3%増)、経常利益は100億78百万円(前事業年度比21.3%増)となり、当期純利益は59億54百万円(前事業年度比23.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
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