- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)「有形・無形固定資産の増加額」の調整額118億66百万円は、2017年12月31日現在事業の用に供されていないプラネット埼玉の新築工事代金等が含まれています。
4 「セグメント利益又は損失(△)」は、損益計算書の経常利益と調整を行っています。
5 「減価償却費」は、長期前払費用の償却額を含んでいます。
2019/03/13 13:45- #2 セグメント表の脚注
- セグメント利益又は損失(△)」は、経常利益又は損失を表示しています。
3 調整額は、次のとおりです。
(1)「セグメント利益又は損失(△)」の調整額2億34百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益が含まれています。
(2)「セグメント資産」の調整額481億95百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金116億85 百万円、土地・建物等95億45百万円、その他投資等64億58百万円が含まれています。
(3)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。
(4)「有形・無形固定資産の増加額」の調整額62億42百万円は、ECサイトリプレイスにかかる構築費及び2018年12月31日現在事業の用に供されていないプラネット北海道の移転用地代金等が含まれています。
4 「セグメント利益又は損失(△)」は、損益計算書の経常利益と調整を行っています。
5 「減価償却費」は、長期前払費用の償却額を含んでいます。2019/03/13 13:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載とほぼ同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値です。
当事業年度より、セグメントの業績をより適切に評価するために、一部の費用の配分方法を変更しています。
2019/03/13 13:45- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、売上高、プライベート・ブランド商品売上高及び経常利益を経営における重要指標と位置づけています。さらに、在庫ヒット率、在庫アイテム数、取扱アイテム数、仕入先数、システム受注率、自社便化率などを可視化し、顧客満足度の向上を目指すことが、業績拡大につながるものと考えています。
(3)今後の見通し
2019/03/13 13:45- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、売上の拡大に伴う出荷量の増加や送料の値上げの影響による運賃及び荷造費の増加、正社員及びパートタイマーの増員による給料及び賞与の増加、プラネット埼玉の新設に伴う減価償却費や消耗品費の増加などにより、その合計額は311億27百万円(前事業年度比14.8%増)となりました。
以上の結果により、営業利益は143億64百万円(前事業年度比0.6%増)、経常利益は146億42百万円(前事業年度比0.4%増)となり、現在新社屋へ建替え工事中のプラネット南関東の既存杭撤去工事費用等2億7百万円を固定資産除却損として計上し、今後ストックセンターとして建替え予定であり、使用が見込まれなくなった旧豊橋支店建物の減損損失86百万円を計上した結果、当期純利益は97億22百万円(前事業年度比4.4%減)となりました。
②セグメントごとの経営成績
2019/03/13 13:45