有報情報
- #1 四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- (2) たな卸資産の評価基準及び評価方法2019/05/15 9:59
商品
……主として総平均法による原価法 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2019/05/15 9:59
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成31年3月31日) 提出日現在発行数(株)(令和元年5月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 66,008,744 66,008,744 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株です。 計 66,008,744 66,008,744 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 業全体の状況2019/05/15 9:59
当第1四半期連結累計期間(平成31年1月1日~平成31年3月31日)における日本経済は、IT関連需要の減速や中国経済などの海外環境の悪化などが影響し、総じて企業の生産活動は低調に推移しました。 国内の製造業を中心としたモノづくり現場においては、前述したIT関連需要などの低迷を背景に、はん用機械や生産用機械を中心とした生産活動が減速したことに加え、円高による輸出企業の景気減速や人手不足の深刻化が進んだことから、企業収益は低調に推移しました。 このような環境下で当社は、モノづくり現場で必要とされる少量多品種・高頻度の商品ニーズに的確にお応えするために、積極的な設備投資を継続しました。 平成30年10月1日付で稼動した当社最大の物流センターであるプラネット埼玉(延床面積12,915坪)は、在庫アイテム数を約36万アイテムに拡充し、並行してプラネット東海の物流設備の増強を実施しました。また、プラネット北関東(令和元年7月完成予定)及びプラネット東北(令和元年11月完成予定)の増築工事、プラネット南関東(令和2年5月開設予定)の建替え工事を着実に進めました。令和5年までに物流センターを中心としたエリアごとの在庫アイテム数を50万アイテムまで拡充する目標に向けて、取扱アイテムの拡大及び在庫拡充を戦略的に強化し、お客様の利便性向上に努めました。 この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は557億81百万円、営業利益は36億14百万円、経常利益は36億72百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億5百万円となりました。
②セグメントごとの経営成績