商品
連結
- 2019年12月31日
- 436億5300万
- 2020年3月31日 -1.4%
- 430億4000万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2020/05/13 10:00
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(令和2年3月31日) 提出日現在発行数(株)(令和2年5月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 66,008,744 66,008,744 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株です。 計 66,008,744 66,008,744 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製造業を中心としたモノづくり現場においては、生産活動が低調に推移しました。前述の新型コロナウイルスの影響と、依然続く米中貿易摩擦による中国経済を中心とした停滞などが背景として挙げられます。また、設備投資においても人手不足を背景とした自動化・省力化、更には5G関連や都市の再開発関連などは続いているものの、能力増強投資などは先送りする動きが広がりました。2020/05/13 10:00
このような環境下で当社及び連結子会社は、モノづくり現場で必要とされる少量多品種・高頻度の商品ニーズに的確にお応えするために、積極的な設備投資を継続しました。
令和2年1月にプラネット東北の増築(令和2年5月稼働予定)及びプラネット南関東の建替え(令和2年8月稼働予定)が完了しました。令和5年12月末までに「在庫アイテム数50万アイテム」を目標に、取扱アイテムの拡充を継続しました。また、令和2年1月よりリニューアルした基幹システムが稼働し、「見積自動化」「売れ筋商品の自動在庫化」などを可能とし、得意先様、仕入先様とのIT連携を強化することで利便性向上に努めるとともに、業務効率の向上を図りました。さらに、新型コロナウイルスの影響に伴い、マスクや保護服、消毒液などの需要が高まり、eビジネスルート(ネット通販企業等向け販売)の当第1四半期連結累計期間の売上高は101億16百万円(前年同四半期比19.2%増)と伸長し、全体の売上高の増加に寄与しました。引き続き受注頻度の高い商品の在庫拡充や配送網の見直しを行い、即納体制を強化することでお客様の利便性向上に努めました。