令和2年1月にプラネット東北の増築(令和2年5月稼働予定)及びプラネット南関東の建替え(令和2年8月稼働予定)が完了しました。令和5年12月末までに「在庫アイテム数50万アイテム」を目標に、取扱アイテムの拡充を継続しました。また、令和2年1月よりリニューアルした基幹システムが稼働し、「見積自動化」「売れ筋商品の自動在庫化」などを可能とし、得意先様、仕入先様とのIT連携を強化することで利便性向上に努めるとともに、業務効率の向上を図りました。さらに、新型コロナウイルスの影響に伴い、マスクや保護服、消毒液などの需要が高まり、eビジネスルート(ネット通販企業等向け販売)の当第1四半期連結累計期間の売上高は101億16百万円(前年同四半期比19.2%増)と伸長し、全体の売上高の増加に寄与しました。引き続き受注頻度の高い商品の在庫拡充や配送網の見直しを行い、即納体制を強化することでお客様の利便性向上に努めました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は574億93百万円(前年同四半期比3.1%増)となりましたが、基幹システムのリニューアルに係る支払手数料及び減価償却費の増加や、出荷量の増加による運賃及び荷造費の増加等、販売費及び一般管理費の増加の影響により営業利益は33億37百万円(前年同四半期比7.7%減)、経常利益は33億84百万円(前年同四半期比7.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億21百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。
②セグメントごとの経営成績
2020/05/13 10:00