- 9830
- 2026/08/28
- 時価
- 1602億円
- PER 予
- 10.58倍
- 2010年以降
- 6.7-33.22倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.44-1.98倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.51%
- ROE 予
- 7.82%
- ROA 予
- 4.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/11/09 10:00
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(令和3年9月30日) 提出日現在発行数(株)(令和3年11月9日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 66,008,744 66,008,744 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株です。 計 66,008,744 66,008,744 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況や、半導体や部品不足の影響など不透明な要因が多く、先行きの見方は慎重となっているものの、設備投資については「コロナ後」を見据えた投資などにより増加傾向で、さらなる回復が期待されます。2021/11/09 10:00
このような環境下で当社及び連結子会社は、モノづくり現場で必要とされる少量多品種の商品ニーズに的確にお応えするため、物流施設、物流機器、デジタルへの積極的な設備投資を継続しました。
当社は「がんばれ!!日本のモノづくり」を企業メッセージに掲げ、プロツールの供給を通じて、お客様にとって最高の利便性を提供することが、結果として社会貢献につながると考え、「TSV活動(TRUSCO Shared Value)=トラスコの事業活動が社会価値と企業価値の両方を生み出す」に取り組んでいます。取扱アイテムの拡大とともに、在庫アイテム数を現在48万アイテムまで拡充させ、配送網を見直すことで、戦略的に即納体制を強化しました。また、サプライチェーン全体の業務効率化を図り、エネルギーや梱包資材などの資源消費の削減に努めました。さらに、AIや最新ロボットを駆使し、業界「最速」「最短」「最良」の物流を実現するための、新流通プラットフォームの創造に向けて、産学連携を実施した国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学、資本業務提携を実施したGROUND株式会社及び株式会社シナモンと取組みをスタートさせました。加えて、令和3年7月に開設したUXプラットフォーム開発室、商品DBプラットフォーム開発室、ロジプラットフォーム開発室 兼 P愛知準備室が、投資総額200~250億円を想定しているプラネット愛知(令和6年稼働予定)に向けて、3者との連携を強化しました。