商品
連結
- 2021年12月31日
- 422億9200万
- 2022年3月31日 -1.75%
- 415億5400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。2022/05/11 10:00
当社および連結子会社は、プロツール(工場用副資材)の卸売業を行っています。取引について、原則として当該商品の支配が顧客に移転した時点で、当該商品と交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしています。
また、従来、販売費及び一般管理費に計上していた得意先に対する販売促進費について、見積金額を取引価格の算定にあたって減額し、売上高で処理しています。さらに、営業外費用に計上していた売上割引を変動対価として売上高から減額、営業外収益に計上していた仕入割引を仕入高から減額しています。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/05/11 10:00
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(令和4年3月31日) 提出日現在発行数(株)(令和4年5月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 66,008,744 66,008,744 東京証券取引所市場第一部(第1四半期会計期間末現在)プライム市場(提出日現在) 単元株式数は100株です。 計 66,008,744 66,008,744 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は「がんばれ!!日本のモノづくり」を企業メッセージに掲げ、プロツールの供給を通じて、お客様にとって最高の利便性を提供することが、結果として社会貢献につながると考え、トラスコの事業活動が社会価値と企業価値の両方を生み出すものとする「TSV活動(TRUSCO Shared Value)」に取り組んでいます。取扱アイテムの拡大とともに、在庫アイテム数を約50万アイテムまで拡充し、戦略的に即納体制を強化しました。また、置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」の設置やユーザー様直送サービスの利用促進をはじめ、サプライチェーン全体の業務効率化を図り、エネルギーや梱包資材などの資源消費の削減に努めました。さらに、当社の競争力の源泉は「独創力」にあると考え、令和4年1月付けで人事部を新設し、新たなコースを設けるなど、独創的な人材を生み出すための人事制度改革を実施することで、各施策を効果的に実行できる組織づくりに取り組みました。2022/05/11 10:00
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は611億59百万円(前年同四半期比6.1%増)となりました。一方、利益率の高い商品の売上占有率の低下や、価格改定などにより粗利率が21.1%(前年同四半期は21.5%)となりました。加えて、売上高の増加に伴う出荷量増による運賃及び荷造費の増加など販売費及び一般管理費の増加により営業利益は34億88百万円(前年同四半期比8.6%減)、経常利益は36億71百万円(前年同四半期比8.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億34百万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。
②セグメントごとの経営成績