- 9830
- 2026/08/28
- 時価
- 1602億円
- PER 予
- 10.58倍
- 2010年以降
- 6.7-33.22倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.44-1.98倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.51%
- ROE 予
- 7.82%
- ROA 予
- 4.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 27億2800万
- 2022年3月31日 -5.94%
- 25億6600万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益又は損失(△)」は、経常利益又は損失を表示しています。2022/05/11 10:00
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 前連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること2022/05/11 10:00
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は623百万円減少し、売上原価は476百万円減少し、販売費及び一般管理費は171百万円減少し、営業利益は25百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ22百万円増加しています。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は220百万円減少しています。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は「がんばれ!!日本のモノづくり」を企業メッセージに掲げ、プロツールの供給を通じて、お客様にとって最高の利便性を提供することが、結果として社会貢献につながると考え、トラスコの事業活動が社会価値と企業価値の両方を生み出すものとする「TSV活動(TRUSCO Shared Value)」に取り組んでいます。取扱アイテムの拡大とともに、在庫アイテム数を約50万アイテムまで拡充し、戦略的に即納体制を強化しました。また、置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」の設置やユーザー様直送サービスの利用促進をはじめ、サプライチェーン全体の業務効率化を図り、エネルギーや梱包資材などの資源消費の削減に努めました。さらに、当社の競争力の源泉は「独創力」にあると考え、令和4年1月付けで人事部を新設し、新たなコースを設けるなど、独創的な人材を生み出すための人事制度改革を実施することで、各施策を効果的に実行できる組織づくりに取り組みました。2022/05/11 10:00
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は611億59百万円(前年同四半期比6.1%増)となりました。一方、利益率の高い商品の売上占有率の低下や、価格改定などにより粗利率が21.1%(前年同四半期は21.5%)となりました。加えて、売上高の増加に伴う出荷量増による運賃及び荷造費の増加など販売費及び一般管理費の増加により営業利益は34億88百万円(前年同四半期比8.6%減)、経常利益は36億71百万円(前年同四半期比8.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億34百万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。
②セグメントごとの経営成績