営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 146億6700万
- 2023年12月31日 +26.26%
- 185億1900万
個別
- 2022年12月31日
- 145億8800万
- 2023年12月31日 +26.11%
- 183億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当連結会計年度における売上高は2,681億54百万円(前年同期比8.8%増)となりました。2024/03/29 10:00
また、急速に物価の高騰が進む中、価格改定前に仕入れた在庫商品を改定価格で販売した影響などにより、粗利率が21.5%(前年同期比0.3ポイント増)と上昇したことに加え、ソフトウエアにかかる減価償却費が減少したことなどにより、営業利益は185億19百万円(前年同期比26.3%増)、経常利益は186億69百万円(前年同期比23.9%増)となりました。また、当社が保有する投資有価証券の一部について、帳簿価額に比べて実質価額が下落したことによる投資有価証券評価損や、令和3年12月に売却した土地の一部土壌の廃棄にかかる費用など、特別損失として9億13百万円計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は122億68百万円(前年同期比15.4%増)となりました。
②セグメントごとの経営成績 - #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/03/29 10:00
(注) 営業収益及び営業原価は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であ区 分 連結損益計算書における金額 営業収益 営業原価 営業利益 その他損益 賃貸不動産 62 21 40 115
り、それぞれ連結損益計算書の営業外収益及び営業外費用に計上しています。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 結子会社における有形固定資産の減損2024/03/29 10:00
当社の連結子会社である、PT.TRUSCO NAKAYAMA INDONESIAは、継続して営業損失が生じたことから減損の兆候があるものと判断し、減損の認識の判定を行ったところ、割引前将来キャッシュ・フローの見積総額が、当連結会計年度末時点での該当資産の帳簿価額である1,812百万円を上回ることから減損損失を認識しないこととしました。回収可能性の検討に利用する将来キャッシュ・フローは、経営者が作成した事業計画を基礎として見積りをしていますが、インドネシアの市場動向に関する予測等には不確実性を伴うため、経営者による市場予測に対する判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
2. 棚卸資産の評価