- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 1社
TRUSCO NAKAYAMA USA,INC.
非連結子会社は、小規模であり、総資産、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。
(非連結子会社の設立)
令和6年10月8日付で、非連結子会社としてTRUSCO NAKAYAMA USA,INC.を設立しています。2025/03/27 10:00 - #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※2 土地の再評価
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき事業用土地の再評価を行い、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金資産(負債)」として資産(負債)の部に計上し、当該繰延税金資産(負債)を控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しています。
・再評価の方法
2025/03/27 10:00- #3 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。
なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めています。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2025/03/27 10:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ121億31百万円増加の962億94百万円(前連結会計年度末比14.4%増)となりました。その主な要因は、買掛金が16億60百万円増加、未払金が46億17百万円増加、長期借入金が135億円増加、1年内返済予定の長期借入金が70億円減少、未払法人税等が3億61百万円減少したことによるものです。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ132億80百万円増加の1,739億96百万円(前連結会計年度末比8.3%増)となりました。その主な要因は、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益160億95百万円の計上により増加し、配当金32億64百万円の支払などにより減少したことによるものです。自己資本比率は前連結会計年度末の65.6%から64.4%となりました。
2025/03/27 10:00- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しています。
2025/03/27 10:00- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
TRUSCO NAKAYAMA USA,INC.
非連結子会社は、小規模であり、総資産、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。
(非連結子会社の設立)
2025/03/27 10:00- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
……時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2025/03/27 10:00- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりです。
| 前連結会計年度(令和5年12月31日) | 当連結会計年度(令和6年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 160,716 | 173,996 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 160,716 | 173,996 |
2025/03/27 10:00