売上高
連結
- 2023年12月31日
- 2681億5400万
- 2024年12月31日 +10.02%
- 2950億2400万
個別
- 2023年12月31日
- 2674億7600万
- 2024年12月31日 +9.94%
- 2940億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、販売ルート別のセグメントから構成されており、製造業、建設関連業等向け卸売の「ファクトリールート」、ネット通販企業等向け販売の「eビジネスルート」、ホームセンター、プロショップ等向け販売の「ホームセンタールート」及び連結子会社業績、諸外国向け販売の「海外ルート」の4つのルートを報告セグメントとしています。2025/03/27 10:00
② 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 1社
TRUSCO NAKAYAMA USA,INC.
非連結子会社は、小規模であり、総資産、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。
(非連結子会社の設立)
令和6年10月8日付で、非連結子会社としてTRUSCO NAKAYAMA USA,INC.を設立しています。2025/03/27 10:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/03/27 10:00
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は損失ベースの数値です。2025/03/27 10:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2025/03/27 10:00
日本国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。 - #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 選任の理由:グローバルにビジネスを展開する企業での経験を持ち、経営コンサルティング会社を経営しています。経営の専門家としての経験と見識に基づき、当社の持続的な企業価値向上に向けて、公正かつ客観的な助言が期待できるものと判断しています。2025/03/27 10:00
独立役員の指定理由:同氏は、株式会社フォアサイト・アンド・カンパニーの代表取締役ですが、同社と当社の過去3年間の取引額は、当社の連結売上高の1%未満と些少であり、重要な取引関係その他の関係はありません。また、同氏は一般社団法人問題解決力検定協会の代表理事ですが、同協会と当社との間には取引関係その他の関係はなく、同氏が当社の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
当社が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <重要指標>能力目標を着実に達成するために、以下の重要指標を活用することで、企業価値の向上を図ります。2025/03/27 10:00
(注)1.平均年収(正社員)には執行役員を含んでいます。項目 第61期令和5年12月期実績(連結) 第62期令和6年12月期実績(連結) 第63期令和7年12月期計画(連結) 内)海外仕入先数 337 353 373 PB商品売上高(百万円) 48,313 50,478 54,000 PB商品売上高構成比(%) 18.0 17.1 17.0 ユーザー様直送個口数 4,868,032 6,257,178 7,700,000 ユーザー様直送売上高(百万円) 29,770 37,204 43,000 傭車配達便数 153 146 131
2.〈 〉内はファイナンシャルボンドを含む年収。当社は退職金を退職時に一括支給するのではなく、「ファイナンシャルボンド」として年次支払で支給しています。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 加えて、究極の即納を実現する置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」の拡大、在庫アイテム数や商品データ保有数の拡充、AI見積「即答名人」[見積自動化システム]の利用推進、欠品・欠量を防ぐための在庫最適化、プライベート・ブランド商品のブラッシュアップ、修理工房「直治郎」の取組み強化などのプル戦略を中心とした施策を実施しました。2025/03/27 10:00
この結果、当連結会計年度における売上高は2,950億24百万円(前年同期比10.0%増)となりました。
一方、急速に進んだ物価の高騰が和らぎ、前期に比べ価格改定前に仕入れた在庫商品を改定価格で販売した影響が弱まったことなどにより、売上総利益率は20.9%(前年同期比0.6ポイント減)となりました。出荷量の増加に伴い運賃及び荷造り費が増加したこと、また、人員増加や時給の上昇により給料及び賞与が増加したことなどにより販売費及び一般管理費は417億4百万円(前年同期比6.9%増)となった結果、営業利益は199億78百万円(前年同期比7.9%増)、経常利益は200億56百万円(前年同期比7.4%増)となりました。また、大阪本社の移転に伴い、旧大阪本社ビルの土地、建物等を売却したことなどにより特別利益として27億78百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は160億95百万円(前年同期比31.2%増)となりました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- TRUSCO NAKAYAMA USA,INC.2025/03/27 10:00
非連結子会社は、小規模であり、総資産、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。
(非連結子会社の設立) - #10 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社との取引高2025/03/27 10:00
前事業年度(自 令和5年1月1日至 令和5年12月31日) 当事業年度(自 令和6年1月1日至 令和6年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 862 百万円 965 百万円 仕入高 1,437 百万円 1,430 百万円 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/03/27 10:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)③報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載しています。