売上高
連結
- 2024年12月31日
- 2950億2400万
- 2025年12月31日 +8.48%
- 3200億4300万
個別
- 2024年12月31日
- 2940億5200万
- 2025年12月31日 +8.47%
- 3189億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、販売ルート別のセグメントから構成されており、製造業、建設関連業等向け卸売の「ファクトリールート」、ネット通販企業等向け販売の「eビジネスルート」、ホームセンター、プロショップ等向け販売の「ホームセンタールート」及び連結子会社業績、諸外国向け販売の「海外ルート」の4つのルートを報告セグメントとしています。2026/03/18 10:00
② 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高
日本国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。2026/03/18 10:00 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 1社
TRUSCO NAKAYAMA USA,INC.
非連結子会社は、小規模であり、総資産、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。2026/03/18 10:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/03/18 10:00
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は損失ベースの数値です。2026/03/18 10:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2026/03/18 10:00
日本国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 選任の理由:製造経営に関する豊富な知識と幅広い見識を有しており、加えて女性活躍推進の観点からも当社の「持続的な成長、企業価値の向上」に向けて、経営陣の迅速・果断な意思決定への貢献が期待できるものと判断しています。2026/03/18 10:00
独立役員の指定理由:同氏が代表取締役を務めるダイナミックツール株式会社とは約1年の取引関係がありますが、同社からの仕入額は、当社全仕入額の1%未満(当該企業の連結売上高の1%未満)であります。また、同氏が代表取締役を務める株式会社ダイネックスと当社との間には取引関係はなく、同氏が当社の社外取締役としての職務を遂行する上で、支障または問題となる特別の利害関係はありません。
当社が定める社外役員の独立性要件を満たし、一般株主様との利益に相反するおそれもないことから、社外取締役としての独立性・中立性について十分に確保されているものと判断しています。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <重要指標>能力目標を着実に達成するために、以下の重要指標を活用することで、企業価値の向上を図ります。2026/03/18 10:00
(注)1.平均年収(正社員)には執行役員を含んでいます。項目 第62期令和6年12月期実績(連結) 第63期令和7年12月期実績(連結) 第64期令和8年12月期計画(連結) 内)海外仕入先数 353 368 388 PB商品売上高(百万円) 50,478 51,945 55,050 PB商品売上高構成比(%) 17.1 16.2 16.1 ユーザー様直送個口数 6,257,178 8,487,923 11,300,000 ユーザー様直送売上高(百万円) 37,204 47,588 60,000 傭車配達便数 146 136 128
2.〈 〉内はファイナンシャルボンドを含む年収。当社は退職金を退職時に一括支給するのではなく、「ファイナンシャルボンド」として年次支払で支給しています。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらに加え、究極の即納を実現する置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」の拡大、在庫アイテム数や商品データ保有数の拡充、AI見積「即答名人」 [見積自動化システム]の利用推進、欠品・欠量を防ぐための在庫最適化、プライベート・ブランド商品のブラッシュアップ、修理工房「直治郎」の取組み強化などの施策を実施しました。2026/03/18 10:00
この結果、当連結会計年度における売上高は3,200億43百万円(前年同期比8.5%増)となり、売上総利益率は20.9%(前年同期20.9%)となりました。販売費及び一般管理費は、ソフトウエアにかかる減価償却費が減少したものの、令和7年7月より実施した基本給の改定及び住宅補助手当の増額に伴い、給料及び賞与ならびに福利厚生費が増加したことや、出荷量の増加に伴い運賃及び荷造費が増加したことなどにより、439億14百万円(前年同期比5.3%増)となりました。これらの結果、営業利益は228億16百万円(前年同期比14.2%増)、経常利益は225億41百万円(前年同期比12.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に大阪本社の移転に伴い、旧大阪本社ビルの土地、建物等を売却したことにより特別利益として27億78百万円を計上したため、前年同期比1.3%減の158億81百万円となりました。
②セグメントごとの経営成績 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- TRUSCO NAKAYAMA USA,INC.2026/03/18 10:00
非連結子会社は、小規模であり、総資産、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。
2.持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社との取引高2026/03/18 10:00
前事業年度(自 令和6年1月1日至 令和6年12月31日) 当事業年度(自 令和7年1月1日至 令和7年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 965 百万円 1,054 百万円 仕入高 1,430 百万円 1,574 百万円 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/03/18 10:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)③報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載しています。