- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 2,191 | 5,232 | 7,602 | 10,810 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(百万円) | △204 | △435 | △835 | △1,001 |
② 決算日後の状況
2015/02/26 11:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/02/26 11:01- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ライトオン | 2,962 | リーバイス事業 |
2015/02/26 11:01- #4 事業等のリスク
(3)業務の効率化および健全化を図るため、返品およびその他売上調整金の大幅な軽減を推進しておりますが、その過程において全体の取引量が減額する可能性があります。
(4)商品作りにおいて消費者を充分満足できない状況並びにそれをサポ-トすべきマ-ケティング活動がうまく機能しない場合、売上高と利益に影響を与えます。
2015/02/26 11:01- #5 引当金の計上基準
(2)返品調整引当金
返品による損失に備えるため、従来の返品発生比率ならびに季節商品販売の特性等を勘案し、当事業年度の売上高に見込まれる返品額に対する販売利益の見積額を計上しております。
(3)退職給付引当金
2015/02/26 11:01- #6 業績等の概要
当期における我が国経済は、政府の経済・金融政策により、円安が進み、輸出産業をはじめ一部の企業は好調な業績を維持するなど、景気は、緩やかな回復基調にありました。一方個人消費については、予測された通り4月の消費増税の前後には高級品をはじめとした駆け込み需要及びその反動減が見られました。しかしながら、その後、夏場に至っても消費は回復せず、緩やかな景気回復は衣料品等の一般消費財までは波及しませんでした。
このような事業環境のなか、当社は、デニムのロングボトムス以外の商品の品揃えを強化したほか、9月からはテレビコマーシャルを使用した販売キャンペーンを全国展開しました。これらの取り組みが奏功して消費増税以後も堅調に売上を伸ばしました。この結果、売上高は、前年比16億4百万円増加の108億10百万円(前年比17.4%増)となりました。
しかしながら、円安により商品調達コストが増大したため、返品調整引当金調整後の差引売上総利益は前年比1億90百万円減少の38億65百万円(前年比4.7%減)となり、売上総利益率は著しく低下しました。
2015/02/26 11:01- #7 経営上の重要な契約等
(1)ライセンス契約
| 相手方 | 内容 | 契約期間 | 対価 |
| リーバイ・ストラウス・アンド・カンパニー(米国) | ライセンス契約 | 平成26年12月1日から平成30年11月30日まで | 売上高の一定率 |
(注)上記についてはロイヤリティとして
売上高の一定率を支払っております。
(2)短期借入契約
2015/02/26 11:01- #8 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(注)1.ロイヤリティの支払条件につきましては、売上高の一定率であります。
2.製品の取引条件は、リーバイ・ストラウス・アンド・カンパニーから提示された総原価を基に、価格交渉の上決定しております。
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