有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の第2四半期累計期間(平成26年12月1日~平成27年5月31日)における我が国の経済は、円安を背景とした輸出産業の企業業績の回復や株高などにより消費者マインドの改善がみられ、個人消費は緩やかな持ち直しがみられました。2015/07/15 10:53
このような経営環境のなか、当社の第2四半期累計期間における売上高は、前年比1億89百万円増の54億21百万円(前年比3.6%増)となりました。
昨年より品揃え強化を行なっている定番商品であるデニムのロングボトムス以外の商品の売上が伸長しました。また、円安を背景とした外国人旅行者の購買の後押しにより、アウトレット向け専用商品の売上が好調でした。