リーバイ・ストラウスジャパン(9836)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年5月31日
- 70億300万
- 2011年5月31日 -29.29%
- 49億5200万
- 2012年5月31日 -1.37%
- 48億8400万
- 2013年5月31日 +1.68%
- 49億6600万
- 2014年5月31日 +5.36%
- 52億3200万
個別
- 2015年5月31日
- 54億2100万
- 2016年5月31日 +17.45%
- 63億6700万
- 2017年5月31日 +0.17%
- 63億7800万
- 2018年5月31日 +14.94%
- 73億3100万
- 2019年5月31日 +7.37%
- 78億7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の第2四半期累計期間(2018年12月1日~2019年5月31日)における我が国の経済は、企業業績、雇用環境及び所得状況が改善し緩やかな回復基調にありました。しかしながら、依然個人消費の伸び悩みや継続する海外経済の先行き懸念などの課題も浮彫りになりました。2019/07/12 10:04
このような事業環境のなかで、第2四半期累計期間における売上高は、前年同四半期比5億39百万円増の78億71百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。冬物商戦及び春夏物商戦は、季節商品の売れ行きが天候不順の影響を受け鈍い出足となりましたが、新商品をはじめとしたボトムスの定番商品の売上が堅調に推移したこと、強化したトップスの品揃えが功を奏し売上が伸長しました。また、リテール事業では、前年度下期より新規店舗の開店が進み売上増加に貢献しました。
また、返品調整引当金繰入後の売上総利益は、前年同四半期比2億17百万円増の40億41百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。