- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 2,616 | 5,421 | 7,921 | 11,633 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は純損失金額(百万円) | △12 | △184 | 44 | 239 |
② 決算日後の状況
2016/02/25 10:22- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/02/25 10:22- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ライトオン | 3,272 | リーバイス事業 |
2016/02/25 10:22- #4 事業等のリスク
(3)業務の効率化および健全化を図るため、返品およびその他売上調整金の大幅な軽減を推進しておりますが、その過程において全体の取引量が減少する可能性があります。
(4)商品作りにおいて消費者を充分満足できない状況並びにそれをサポ-トすべきマ-ケティング活動がうまく機能しない場合、売上高と利益に影響を与えます。
2016/02/25 10:22- #5 引当金の計上基準
(2)返品調整引当金
返品による損失に備えるため、従来の返品発生比率ならびに季節商品販売の特性等を勘案し、当事業年度の売上高に見込まれる返品額に対する販売利益の見積額を計上しております。
(3)退職給付引当金
2016/02/25 10:22- #6 業績等の概要
当期における我が国経済は、円安を背景とした輸出産業の好調な企業業績や株高に見られるように回復基調が継続し、雇用、所得情勢についても改善が見られました。しかしながら、個人消費については、緩やかな持ち直しはみられたものの依然力強さを取り戻すまでには至りませんでした。
このような事業環境のなか、当社の売上高は前年比8億23百万円増加の116億33百万円(前年比7.6%増)となりました。商品の幅広い品揃え及び価格設定が功を奏して売上が伸長しました。また、販売チャネル別では、円安を背景とした外国人旅行者の需要増加の後押しにより、アウトレットでの販売が好調であったことが一因となりました。
また、返品調整引当金繰入後の差引売上総利益は、商品のグローバル調達によりコスト削減効果があったこと及び第3四半期に親会社と締結した利益連動型の新ライセンス契約によりロイヤリティが減少したため、13億5百万円増加(前年比33.8%増)の51億71百万円となりました。
2016/02/25 10:22- #7 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(注)ロイヤリティの支払条件につきましては、売上高の一定率であります。
当事業年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
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