- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 3,165 | 6,367 | 9,100 | 12,339 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 575 | 685 | 445 | 468 |
② 決算日後の状況
2017/02/23 11:34- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/02/23 11:34- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ライトオン | 3,521 | リーバイス事業 |
2017/02/23 11:34- #4 事業等のリスク
(3)業務の効率化および健全化を図るため、返品およびその他売上調整金の大幅な軽減を推進しておりますが、その過程において全体の取引量が減少する可能性があります。
(4)商品作りにおいて消費者を充分満足できない状況並びにそれをサポ-トすべきマ-ケティング活動がうまく機能しない場合、売上高と利益に影響を与えます。
2017/02/23 11:34- #5 引当金の計上基準
(2)返品調整引当金
返品による損失に備えるため、従来の返品発生比率ならびに季節商品販売の特性等を勘案し、当事業年度の売上高に見込まれる返品額に対する販売利益の見積額を計上しております。
(3)退職給付引当金
2017/02/23 11:34- #6 業績等の概要
当期における我が国経済は、雇用、所得環境の改善がみられ、緩やかな回復基調が継続しました。しかしながら、個人消費については、先行きの不透明感から消費者マインドは改善しませんでした。
このような事業環境のなか、当社の売上高は前期比6.1%増、7億6百万円増の123億39百万円となりました。主な売上増加の理由は、小売店での年末年始の冬物商戦や春夏商品の立ち上がりが好調であったこと及びアウトレットでの品揃えが奏功したことです。また、上期はこれに加えて外国人旅行者の購買にも後押しされ売上が伸長しました。
売上の伸長に加えて収益性の高い販売ができたため、返品調整引当金戻入後の売上総利益は、前期比10.9%増、5億63百万円増の57億34百万円となりました。
2017/02/23 11:34- #7 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(注)1.ロイヤリティの支払条件につきましては、利益率に応じた変動料率を売上高に乗じて算定した額であります。
2.商品の取引条件は、リーバイ・ストラウス・アンド・カンパニーから提示された総原価を基に、価格交渉の上決定しております。
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