四半期報告書-第38期第1四半期(平成30年12月1日-平成31年2月28日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前事業年度との比較・分析を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当社の第1四半期累計期間における売上高は、前年同四半期比58百万円増の37億11百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。小売店の冬物商戦は、前年度は年度始めの新商品のレディースボトムスの発売効果もあり非常に力強いものとなりましたが、当年度は暖冬の影響を受け鈍い出足となりました。しかしながら、2月上旬に発売した新商品のボトムスが好評で巻き返しを図りました。一方直営店舗では前年度の新規店舗の開店及び強化したトップスの品揃えが功を奏し売上が堅調に推移しました。
また、前年度同様に収益性の高い販売ができたため返品調整引当金戻入後の差引売上総利益は、前年同四半期比56百万円増の19億12百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、新商品への広告宣伝費への投資や新規店舗の店舗運営費用、賃貸料等の販売費が増加したため前年同四半期比3億57百万円増加の18億81百万円(前年同四半期比23.5%増)となりました。
この結果、営業利益及び経常利益は、それぞれ31百万円(前年比3億1百万円の減少)、39百万円(前年比3億1百万円の減少)となり、四半期純利益は22百万円(前年比2億67百万円の減少)となりました。
②財政状態
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて9億2百万円増加し、80億96百万円となりました。これは、主に現金及び預金が7億85百万円、商品が8億48百万円増加し、売掛金が7億8百万円減少したことによるものです。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べて8億80百万円増加し、45億91百万円となりました。これは、主に買掛金が11億12百万円増加し、未払金が1億13百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて22百万円増加し、35億5百万円となりました。これは、四半期純利益により利益剰余金が増加したことによるものです。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前事業年度との比較・分析を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当社の第1四半期累計期間における売上高は、前年同四半期比58百万円増の37億11百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。小売店の冬物商戦は、前年度は年度始めの新商品のレディースボトムスの発売効果もあり非常に力強いものとなりましたが、当年度は暖冬の影響を受け鈍い出足となりました。しかしながら、2月上旬に発売した新商品のボトムスが好評で巻き返しを図りました。一方直営店舗では前年度の新規店舗の開店及び強化したトップスの品揃えが功を奏し売上が堅調に推移しました。
また、前年度同様に収益性の高い販売ができたため返品調整引当金戻入後の差引売上総利益は、前年同四半期比56百万円増の19億12百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、新商品への広告宣伝費への投資や新規店舗の店舗運営費用、賃貸料等の販売費が増加したため前年同四半期比3億57百万円増加の18億81百万円(前年同四半期比23.5%増)となりました。
この結果、営業利益及び経常利益は、それぞれ31百万円(前年比3億1百万円の減少)、39百万円(前年比3億1百万円の減少)となり、四半期純利益は22百万円(前年比2億67百万円の減少)となりました。
②財政状態
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて9億2百万円増加し、80億96百万円となりました。これは、主に現金及び預金が7億85百万円、商品が8億48百万円増加し、売掛金が7億8百万円減少したことによるものです。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べて8億80百万円増加し、45億91百万円となりました。これは、主に買掛金が11億12百万円増加し、未払金が1億13百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて22百万円増加し、35億5百万円となりました。これは、四半期純利益により利益剰余金が増加したことによるものです。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。