有価証券報告書-第33期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)
有報資料
短期的には、業績の安定化から成長路線への転換をいかに早く確実に実現するかが課題です。近年はコアビジネスであるメンズボトムスの再強化を最優先させるとともに、大きなポテンシャルを秘めているメンズトップス及びレディースビジネスの売上を伸長させる取り組みにも注力してまいりました。これらメンズボトムス以外の分野につきましては更に魅力のある提案を行うことにより事業拡大を図ってまいります。また、新規カテゴリーの開拓、それに伴う商品の需要予測の精度向上、在庫管理の最適化を図る必要があります。主要取引先との業務提携の強化並びに投資を含めて、今後の重要課題として引き続き対処していきます。