- #1 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境や企業収益の改善等を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念され、先行きは依然として不透明な状況が続いております。当社グループの主力であるホームセンター業界におきましては、異業種を含めた競争の激化が継続しており、依然として厳しい環境が続いております。
このような環境下、当社グループの当連結会計年度における売上高は1,052億32百万円(前期比2.1%増)、営業利益は93億93百万円(同6.2%増)、経常利益は100億37百万円(同4.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は54億8百万円(同8.0%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/05/10 13:06- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営指標
中長期ビジョンとして連結売上高5,000億円以上の企業を目指し、連結売上高1,500億円、経常利益率10%の早期達成に向けて取組み、企業価値を向上させてまいります。
(4)会社の対処すべき課題
2018/05/10 13:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当社グループの当連結会計年度の経営成績は売上高1,052億32百万円(前期比2.1%増)、営業利益は93億93百万円(同6.2%増)、経常利益は100億37百万円(同4.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は54億8百万円(同8.0%増)となりました。
以下、連結財務諸表に重要な影響を与えた要因について分析いたします。
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