- #1 業績等の概要
当社としましては、国内事業の競争力強化と海外収益の拡大を経営の両輪として製品開発や海外展開を推進しております。
その結果、当社グループの連結業績は、売上高47,947百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は3,958百万円(前年同期比40.7%増)、経常利益は4,040百万円(前年同期比43.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,617百万円(前年同期比37.5%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
2017/06/28 14:54- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
経営効率を持続的に追求し、当社グループ全体で総資産経常利益率(ROA)10%以上と株主資本利益率(ROE)10%以上、及び営業利益率10%以上を目標といたします。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/28 14:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益につきましては、原材料価格の低下や生産効率の改善などグローバル体制の最適化に努めました結果、前期比1,145百万円増の3,958百万円となりました。
経常利益は、受取配当金の増加と支払利息の削減等により、前期比1,228百万円増の4,040百万円となりました。
特別利益に区画整理の移転に伴う補償金92百万円を計上し、また特別損失に収益性の低下による防音材生産設備等、減損損失135百万円を計上しております。
2017/06/28 14:54- #4 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
この基本的な考え方に基づき、当期の剰余金の配当につきましては、中間配当金として1株当たり3.5円を実施いたしました。期末配当金につきましては、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて過去最高となりましたことから、普通配当4円に特別配当1円を加えた5円とし、これにより当期の配当金は現金配当8.5円となりました。
今後とも、これらの方針を堅持し安定的な経営基盤の確保に努力していく所存であります。
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