- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントの利益と四半期連結損益計算書の営業利益との差額は、「その他」の区分の利益であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/02/12 9:19- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/02/12 9:19- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/02/12 9:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当部門の売上高は1,272百万円(同27.8%減)、営業利益は96百万円(同39.6%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産合計は、前連結会計年度末と比べ225百万円増加し、51,472百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金の減少(734百万円)、商品及び製品の減少(497百万円)、原材料及び貯蔵品の減少(113百万円)、売却による投資有価証券の減少(711百万円)がありましたが、現金及び預金の増加(2,387百万円)があったことによるものです。
負債合計は前連結会計年度末と比べ229百万円減少し、18,229百万円となりました。主な要因は、流動及び固定のリース債務の増加(424百万円)、未払法人税等の増加(202百万円)がありましたが、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の減少(552百万円)、賞与引当金の減少(325百万円)があったことによるものです。
2021/02/12 9:19- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関して、当社グループは従業員の感染予防対策を実施した上で事業活動を継続しております。
当第3四半期連結累計期間においても本感染症の影響を業績に大きく受けております。2020年4月に発令された緊急事態宣言解除後は、国内におきましては自動車産業向けや電子産業向けの事業では緩やかに改善の兆しも見られ、また中国においては、新型コロナウイルス感染症拡大以前の水準まで回復しましたが、2021年1月に再度緊急事態宣言が発令されたように今後も社会・経済に影響を及ぼすことが予想されます。当該状況による影響は当連結会計年度以後においても一定期間にわたり継続すると仮定しておりますが、生産活動再開により徐々に状況は回復すると想定しております。繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の判定等の会計上の見積りにつきましてはこの想定に基づき行っております。
なお、2020年3月末に実施した見積りから重要な変更は行っておりません。
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