売上高
連結
- 2020年6月30日
- 7億800万
- 2021年6月30日 +31.5%
- 9億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/12 10:26
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首より適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、収益を認識することとしております。2021/08/12 10:26
これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました協賛金等の一部を、売上高から控除しております。
また、機械部門に係る一部の収益について、従来は、総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 記事項(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「機械部門」の売上高が46百万円減少、「化工品部門」の売上高が15百万円減少、「その他部門」の売上高が58百万円減少しております。セグメント利益に与える影響はありません。
4 当第1四半期連結会計期間から、「産業用素材部門」に含まれていた「建設資材」についてセグメントの見直しを行い「その他」として記載する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2021/08/12 10:26 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力の取引先である電気・電子部品業界におきましては、デジタル関連需要は底堅く推移しておりますが、自動車業界は半導体不足による大幅な減産の影響や原材料価格の高騰の影響を受けております。2021/08/12 10:26
この結果、当連結会計年度の売上高は12,267百万円(前年同期比41.4%増)、営業利益は935百万円(同1,096.1%増)、経常利益は1,065百万円(同2,520.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は633百万円(前年同期は119百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績につきましては、次のとおりであります。