繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 2億8200万
- 2021年12月31日 -83.33%
- 4700万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2022/02/10 9:42
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 1 税金費用の計算税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用し、繰延税金資産の回収可能性を検討のうえ計算しております。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループは、社会情勢の変化や需要を的確に捉え、将来を見据えた幅広い視野を持ち、高い付加価値が込められた製品を提案すること、そのような付加価値を創出する「コト作り」に注力した製品開発に繋げ、更に高いレベルでの技術サービスの提供とグローバル化を推進し、持続的な成長と顧客の信頼を獲得するよう努めてまいりました。2022/02/10 9:42
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は36,626百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益は2,036百万円(同29.7%増)、経常利益は2,366百万円(同43.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当第3四半期連結累計期間において子会社であるパーカーアサヒ株式会社の繰延税金資産を234百万円取崩したこと、また前年同期には投資有価証券売却益1,097百万円を計上していたことにより、1,205百万円(同21.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績につきましては、次のとおりであります。