有価証券報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
当社は、持続可能な社会の実現に寄与するよう環境に配慮した製品の開発や展開により二酸化炭素排出量の削減を目指しております。気候変動への対応として、温室効果ガス(以下、「GHG」という。)の排出量削減目標を策定するとともに、目標達成のため、設備の更新・運用の最適化といった省エネルギーの推進、燃料の転換、再生可能エネルギー由来電力の導入率向上などの施策に取り組んでおります。
<当社グループのGHG排出量削減目標>・2030年度までにScope 1・2 売上高原単位CO2排出量を2019年度比で30%削減
・2050年度までにScope 1・2 カーボンニュートラル達成
<2024年度 当社および国内連結子会社のGHG排出量(Scope 1・2)>(単位:t-CO2)
(注) 2025年度のGHG排出量は算定中のため、前事業年度の情報を記載しております。
※対象会社:㈱パーカーコーポレーション、パーカーアサヒ㈱、パーカー工業㈱、パーカーケミテック㈱、㈱パーカーアコウスティック、㈱ヘイセイコーポレーション、パーカー川上㈱、㈱佑光社、㈱東海化学工業所
また、女性管理職比率、男性の育児休業取得率の実績値につきましては「第4 提出会社の状況 5従業員の状況等」に記載しております。女性活躍推進のために管理職全体に占める女性管理職の比率を2035年までに10%以上とし、総合職に占める女性比率も2035年までに20%以上を目標としています。また、「仕事と家庭を両立する働きやすい環境づくり」のために、2030年までに男性社員の育児休業取得率50%以上を目標としております。目標達成のために規程・制度の変更にも取り組んでおります。
なお、連結グループ内の規模や取り組みの多様性により、統一的な指標や目標の設定が困難であるため、主要な国内会社のものとなります。
当社は、持続可能な社会の実現に寄与するよう環境に配慮した製品の開発や展開により二酸化炭素排出量の削減を目指しております。気候変動への対応として、温室効果ガス(以下、「GHG」という。)の排出量削減目標を策定するとともに、目標達成のため、設備の更新・運用の最適化といった省エネルギーの推進、燃料の転換、再生可能エネルギー由来電力の導入率向上などの施策に取り組んでおります。
<当社グループのGHG排出量削減目標>・2030年度までにScope 1・2 売上高原単位CO2排出量を2019年度比で30%削減
・2050年度までにScope 1・2 カーボンニュートラル達成
<2024年度 当社および国内連結子会社のGHG排出量(Scope 1・2)>(単位:t-CO2)
| 当社 | 当社及び国内連結子会社(※) | |
| Scope 1 (自社での燃料使用による直接排出) | 167.1 | 3,090.0 |
| Scope 2 (購入した電気・熱の使用による間接排出) | 333.5 | 7,180.0 |
| 合計 | 500.5 | 10,270.1 |
(注) 2025年度のGHG排出量は算定中のため、前事業年度の情報を記載しております。
※対象会社:㈱パーカーコーポレーション、パーカーアサヒ㈱、パーカー工業㈱、パーカーケミテック㈱、㈱パーカーアコウスティック、㈱ヘイセイコーポレーション、パーカー川上㈱、㈱佑光社、㈱東海化学工業所
また、女性管理職比率、男性の育児休業取得率の実績値につきましては「第4 提出会社の状況 5従業員の状況等」に記載しております。女性活躍推進のために管理職全体に占める女性管理職の比率を2035年までに10%以上とし、総合職に占める女性比率も2035年までに20%以上を目標としています。また、「仕事と家庭を両立する働きやすい環境づくり」のために、2030年までに男性社員の育児休業取得率50%以上を目標としております。目標達成のために規程・制度の変更にも取り組んでおります。
なお、連結グループ内の規模や取り組みの多様性により、統一的な指標や目標の設定が困難であるため、主要な国内会社のものとなります。