四半期報告書-第70期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/08/07 10:43
【資料】
PDFをみる
【項目】
48項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大があらゆる経済活動を停滞させ、極めて厳しい状況となりました。
国内紙流通業界におきましても、各種イベントの中止や延期により、チラシ・パンフレット等の印刷用紙需要が大幅に減少しており、急速なデジタル化の進展と併せ一層厳しさを増しております。
このような状況下で当社グループは、従業員の安全を第一義とし、政府方針に従い感染拡大防止に努め、モバイルワークの積極導入と在宅勤務を推奨し、適正価格販売に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、以下のとおりであります。
① 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて757百万円減少し、8,049百万円と
なりました。これは主に現金及び預金が169百万円、受取手形及び売掛金が687百万円、商品が118百万円、未収入金が123百万円減少し、電子記録債権が389百万円増加したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて717百万円減少し、4,602百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が632百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ40百万円減少し、3,447百万円となりました。これは主に、利益剰余金が49百万円減少したためであります。
② 経営成績
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,066百万円(前年同期比28.1%減)、営業損失65百万円(前年同期は営業利益51百万円)、経常損失12百万円(前年同期は経常利益69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益45百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(洋紙卸売事業)
売上高は3,036百万円(前年同期比28.2%減)、セグメント利益(営業利益)は15百万円(前年同期比89.1%減)となりました。
(不動産賃貸事業)
売上高は30百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益(営業利益)は10百万円(前年同期比1.0%増)
となりました。
(物流事業)
売上高は60百万円(前年同期比26.3%減)、セグメント損失(営業損失)は0百万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)4百万円)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。