- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が204,740千円増加し、利益剰余金が131,770千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失への影響は軽微であります。
2015/02/13 15:36- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は、情報機器・周辺装置、ソフトウェアやフィールドサービスは増加しましたが、パソコン、サーバが振るわず、141億88百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
損益面につきましては、厳しい価格競争により原価率が悪化したことと販売費及び一般管理費が増加したことから、営業損失1億69百万円(前年同期は27百万円の営業損失)となり、経常損失1億11百万円(前年同期は20百万円の経常利益)、四半期純損失は91百万円(前年同期は16百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/02/13 15:36- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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