- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品 移動平均法による原価法
仕掛品 個別法による原価法
なお、貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。
2017/06/29 16:09- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②たな卸資産
当社グループは、たな卸資産につきまして、収益性の低下および相当の期間を経過しているたな卸資産は一定額を評価損として計上しております。また、損失が見込まれる仕掛品については見積り額にて受注損失引当金を計上する方針であります。
当連結会計年度末におきましては、「第3のプラットフォーム」と言われるクラウド、モビリティ、ビッグデータ、ソーシャル技術の成長を前提に、新たな成長ドライバーを求め、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)を始め、環境・エネルギー・スマートコミュニティ関連分野への対応を強化するなど、新しいソリューションならびにサービスの分野への積極的な拡販活動を展開し、受注拡大に努めました。この結果、たな卸資産は9億91百万円(前期比32.4%増)と増加しております。
2017/06/29 16:09- #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
商品 主として移動平均法による原価法
仕掛品 個別法による原価法
なお、貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。
2017/06/29 16:09