加藤産業(9869)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 常温流通事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年6月30日
- 57億9800万
- 2015年6月30日 -4.24%
- 55億5200万
- 2016年6月30日 -11.49%
- 49億1400万
- 2017年6月30日 +18.95%
- 58億4500万
- 2018年6月30日 -1.68%
- 57億4700万
- 2019年6月30日 +11.15%
- 63億8800万
- 2020年6月30日 +16.88%
- 74億6600万
- 2021年6月30日 +0.55%
- 75億700万
- 2022年6月30日 +16.94%
- 87億7900万
- 2023年6月30日 +14.74%
- 100億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。2023/08/14 10:03
<常温流通事業>当社グループの主力事業であります常温流通事業につきましては、家庭内消費に関連する需要は堅調であるものの、原材料価格も含めた仕入価格や人件費・エネルギー価格等のコストアップに、円安の影響も加わり、商品の値上げが断続的に実施される状況が続いております。また、商品の値上げ等により家計への負担感がさらに増すことで、日常の生活関連消費については生活防衛意識が一層強くなることが予想され、厳しい経営環境で推移いたしました。
このような状況に対して、価格だけに頼らない価値の提供に向けて、提案型営業の一層の推進や卸売業としての役割・機能の進化を通して、仕入先との取組み強化及び得意先との関係強化を図るとともに、自社ブランド商品の開発・販売においても、新ブランド「カンピー ザ・プレミアム」の販売を開始し、ブランド価値・商品価値の訴求を進めてまいりました。加えて、業務の見える化と見直し及び生産性向上に努めてまいりました。