当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 15億6400万
- 2014年12月31日 +13.24%
- 17億7100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下において当社グループは、卸売業の役割である「つなぎ」と提案型営業を推進し、営業力のさらなる強化により小売業をはじめとした取引先との取り組みを一つひとつ積み重ね、店舗の売場づくり及び商品開発力のレベルアップを図ることで、価格だけに頼らない価値の提供に取り組みました。また、物流をはじめとした諸経費の抑制及び業務の生産性向上等のローコストオペレーションによる経営の合理化に努めました。2015/02/13 9:15
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、平成26年に酒類卸売業である三陽物産㈱を連結子会社としたことも寄与して、前年同四半期に比べ19.8%増加し、2,454億49百万円となりました。利益につきましては、利益管理の徹底及び諸経費の抑制に努めたものの物流コストの増加等により、営業利益は24億42百万円(前年同四半期比3.3%減)となり、経常利益は28億36百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。そして、四半期純利益は前年同四半期に比べ13.2%増加し、17億71百万円となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 9:15
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成25年12月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益 41円77銭 47円29銭 (算定上の基礎) 四半期純利益 (百万円) 1,564 1,771 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益 (百万円) 1,564 1,771 普通株式の期中平均株式数 (千株) 37,452 37,452