- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額7百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/12 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に物流事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額8百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/12 9:01 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ46百万円減少し、税金等調整前四半期純利益は54百万円減少しております。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金が7百万円増加しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2016/08/12 9:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外事業においては、今後の当社グループの成長戦略の一つとして位置づけ、既に事業展開している中国・ベトナム・シンガポールと日本を含めたアジア諸国間の食品流通インフラの構築を進めており、平成28年7月にはベトナムに本社を置くToan Gia Hiep Phuoc Trading and Food Processing Joint Stock Companyの株式を取得し、アジア地域における一層の事業展開の強化を図ってまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期に比べて3.6%増加し、7,134億26百万円となりました。利益につきましては、利益管理の徹底及び諸経費の抑制に努めたものの、営業利益は57億61百万円(前年同四半期比15.0%減)となり、経常利益は68億23百万円(前年同四半期比12.4%減)となりました。そして、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ16.8%減少し、39億93百万円となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。
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